Nape Pro のファーストインプレッション

クラウドファンディングで累計4億円を集めたKeychron Nape Proの一般販売が始まったので購入。製品概要と、HHKB環境での活用を見据えたファーストインプレッションをまとめます。

クラウドファンディングで沢山の寄付金が集まって大好評だったNape Proの一般販売が始まったので早速買ってみました。

Nape proとは

Nape Proは、KeychronとGIZMODO Japanが共同開発した25mmトラックボール搭載のポインティングデバイスです。キーボードの手前や左右、分割キーボードの中央など好みの位置に置いて使え、本体の向きに合わせて操作方向を切り替えられる「OctaShift」にも対応しています。クラウドファンディングでは累計4億円・支援者2万8,000人以上を集める人気ぶりとなり、CES 2026ではTom's Hardware選出の「Best of CES 2026」でBest Mouseを受賞しました。2026年8月28日に国内一般販売がスタートしています。

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ファーストインプレッション

第一印象は「クセがつええ」です。自分の中の千鳥ノブが出てきました。

想定している使い道は二つあって

  1. HHKBの下か右においてプログラムを打つ時の補助的な役割
  2. 動画編集をする時にショートカットを設定して効率アップ

特にプログラムを書く時は手をキーボードからあまり離したくないし、離さないでいいようにエディタをカスタマイズしてます。それでもブラウザを操作する時は手を離さざるを得ないことが多いです。そこでNape ProをHHKBの近くに置くことで最低限の動きで操作できるんじゃないかと思って購入しました。

Keychron Launcher というWebアプリでカスタマイズできます。OmarchyのChromeだとうまく接続できなかったので、macOSでやりました。

ひとまずHHKBの下に想定で設定してみましたが、Nape Proは無限にカスタマイズできそうなので手に馴染むまで追求して行こうと思います!

手に馴染むカスタマイズができたら紹介しようと思います!

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