Geometric pattern carved into white paper

カブトムシを飼い始めた

カブトムシの思い出

どこか忘れてしまったけど、自分が小学生の時家族で旅行に行ったところにカブトムシが売っていたのだが、親に頼んで買ってもらったことがある。家に帰ってきて虫かごに土や餌を用意してワクワクしたことを覚えている。

そして次の朝起きたら虫かごが開いてカブトムシがいなくなっていた。そう、カブトムシは自分をチカラで虫かごのフタを開けて逃げたのである。そのときの絶望は今でも忘れられない。

カブトムシ再び

話は全然変わり、娘はベネッセサイエンスに通っている。月に一回教室に行って90分の理科系の授業を受けている。しかも、親なしで1人で受けている。

5歳児が90分の授業を大人しく聞いていられるのもだろうかと思っていたけど、授業中に手を挙げて発言したり、隣の子とコミュニケーションをとったりして積極的にやっている。さすがに途中で5分くらいの休憩もあった。

今月の授業は虫に関する授業だった。実際のカブトムシを詳しく観察したり触ったりしていた。何の躊躇もなくカブトムシを触っていて驚いた。自分は大人になってしまったせいか、あまり触りたくない。嫁は絶対に触りたくないって言うと思う。

そして、娘がその授業でカブトムシをもらってきた。しかもツガイで。

娘には自分の同じ絶望を味わって欲しくないから一緒に虫かご作りを手伝ってあげた。虫かごは100均で買ったんだけど、最近の虫かごって横にスライドするタイプが多いんだね。

カブトムシの寿命は1~3ヶ月らしい。8月いっぱいは生きてほしい。

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